【本館】  2月5日から開催の展覧会

 

関口美術館リニューアル  

戦後日本を代表する彫刻家

「柳原義達の世界・鴉」

2026年 2月5日(木) - 5月24日(日

11:00-16:00   休館日 月曜日 

本館一般1500円 学生800円 / 本館・東館共通 一般2700円 学生1500円  


関口美術館の本館はリニューアルし、柳原義達の代表的な「鳩」「人体」「鴉」をテーマに、1年に3つの展覧会を開催しております。
今回が3回目の『柳原義達の世界・鴉』展となります。
柳原義達は戦後日本を代表する彫刻家で、鴉の彫刻も有名です。
柳原先生は常日頃、彫刻を学ぶ学生に対して「彫刻は自然光の下で見なさい」と仰っていたそうです。
関口美術館・本館は大きなガラス窓から太陽の光が降り注ぎ、自然に近いかたちで彫刻を楽しむことが出来ます。

 

本館チケットでは、同時開催「川村兼章 彫刻展」もご覧頂けます。
東館では「豊烈哀号」展を開催しております。


※ 本館には、「さわれる彫刻」のコーナーもあります。

ご来館の際は、ぜひ彫刻をさわってみてください。


 

トークイベント開催

「柳原義達の彫刻を語る」 

日 時/ 5月17日(日) 13:00ー14:00

登壇者

彫刻家・川村兼章先生 (柳原義達最後の書生・新制作協会)

関口美術館 館主・関口雄三 (建築家) 

【先着20名予約制】 

TEL. 03-3869-1992 
E-mail. SEKIGUCHI-museum@bbcc.co.jp